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したいけどバレたくない!W不倫カップルの上手なメール術

time 2017/05/20

したいけどバレたくない!W不倫カップルの上手なメール術

昨今、世間を賑わせて止まない「不倫」。これほどまでに不倫カップルは多く存在していたのかと驚いている方もいるでしょう。そして、社会は連絡手段の手軽さやSNSの普及につれてとてもバレやすくなっています。

それでも上手く不倫を続けていきたいという方、今回は特にW不倫カップルへ向けて、バレにくい上手なメール術をいくつかご紹介いたします。

社内メールは使用禁止!

これは当然ともいえることですが、社内メールで連絡をしていたがゆえにバレてしまうW不倫カップルは意外と多いのです。

最初の1・2通は業務連絡だけど、やり取りするうちにプライベートな内容に変わっていくといった感じです。確かに、社内メールなら奥さんや旦那さんに見られてしまうリスクはほとんどありません。しかし、社内メールはシステム管理上、監視されています。

メールに限らず、仕事中に業務と関係のないサイトを閲覧していることも実は監視されています。もし仕事に支障が出るほど度が過ぎるようであれば注意が来るでしょう。何かのきっかけでシステム管理者の目に二人のやりとりが目にとまってしまった場合、メールの内容はバッチリ見られてしまいます。

W不倫のどちらか一方が責任ある上司だったら、会社は見逃してはくれません。会社にバレてしまった場合、お互いの家族にバレるのは時間の問題です。社内メールはあくまで業務連絡のみに使いましょう。

SMSやキャリアメール、LINE等で連絡しない!

不倫がバレる最も大きな原因は携帯電話内に残った相手とのやりとりです。いくらスマホ自体にロックがついていると言っても、家族ならば暗証番号等を予測して解除できてしまうことだってあり得ます。

それに、「目の前で今すぐロックを解除して!」と迫られたという人のエピソードだって今では珍しくありません。スマホのセキュリティさえ破られてしまえば中身はもう見放題。

SMS・キャリアメール・LINE等はアイコンをタップさえすれば全て閲覧できてしまいます。いちいちログインしなくても利用できてしまう連絡ツールは不倫には不向きなので、利用しないようにしましょう。

W不倫に最適な連絡手段はフリーメール

では、一体何で連絡を取ればいいの?となりますよね。

オススメはログインをしなければ読むことのできないGmail、Yahooなどのフリーメールです。不倫相手とだけのアドレスを作っておくといいでしょう。面倒ですがオートログイン機能はオフ、スマホへの自動転送もオフです。

更に安全なのは、1つのアカウントとパスワードをカップルで共有し、送信せずに下書き保存したメールでやり取りとすること。送信をしないのでどこにも通知が行きません。

メールの内容にカモフラージュを入れる

どうしてもフリーメールのアカウントを作るのが面倒!というカップルは、バレるリスクは高いですがSMSやLINEでやり取りするしかないでしょう。しかし、そのような場合は連絡の頻度は減らした方が良いですし、表示される名前にも配慮しなければいけません。

常に家族の目に触れることを前提にやり取りをすることが必須です。内容だってラブラブなことを書くのは厳禁。

サークル仲間、習い事仲間、ママ友、という設定を作って、それに沿った件名を敢えて入れるなどしてカモフラージュすることを忘れずに。内容としては「A教室で○月○日、○時に集合です」のようなものにとどめましょう。

「A教室」の部分は前もってどの場所を意味するのか二人で決めておくと良いでしょう。これなら家族に見られても苦しい言い訳をせずに済みます。

メールの頻度に固執しない

W不倫の場合、片方だけが既婚者の不倫カップルに増して連絡が取りにくいでしょう。会える頻度や時間だってとても少ないと思います。しかし、ここに不満を持ってモヤモヤを溜め込んでしまうW不倫カップルは長続きしません。

せっかく会えた貴重な時間でも喧嘩をしてしまったり、メールや電話をしてしまって不倫がバレてしまったりと泥沼へ発展していくケースが多いのです。寂しいですが、不倫には先がありません。

W不倫に至っては特に、お互いが結ばれることはほぼ無いでしょう。お互い自分の家庭や生活が最優先で、それを脅かさない範囲で不倫関係を楽しんでいるのです。不倫相手との連絡が多ければ多いほど、家庭崩壊のリスクは高まります。それは同時に不倫相手との別れも意味します。それを避けるためには、不倫相手との連絡はなるべく少なくすることが不可避なのです。

連絡が少ないことは相手があなたとの関係を長続きさせたい証だとも言えます。あなたも彼とのW不倫を安全に長続きさせたいのなら、連絡の頻度で愛情を量るのはやめましょう。

まとめ

不倫相手とのつながりを保つ役割にも、別れの原因にもなるメール。面倒臭がらずにフリーメールアカウントを作って共有すれば、大きなトラブルはきっと避けられるでしょう。

それでも不倫がバレるリスクがゼロになるわけではありませんが、メールは人に見られるものだという前提で使えば、自然と内容や頻度に気を使えるようになると思います。

大切なのはメールはあくまで連絡事項の伝達手段であって、愛情を確認するツールではないということ。W不倫のカップルは上に挙げたメール術を参考にして、メールに頼らない関係を築いていってください。

著者情報

ハンナ

ハンナ

不倫、でも純愛。Girl's Affair(ガールズアフェア)管理人ハンナです。恋愛の酸いも甘いも経験したと自負しているアラサー。辛い恋をしている女性の心が少しでも癒されますように。