ガールズアフェア

facebookは不倫の温床?SNSを利用するメリットとリスク

time 2017/09/29

facebookは不倫の温床?SNSを利用するメリットとリスク

かつては「学生のもの」として利用されていたFacebookですが、今では社会人や定年を迎えた人まで幅広くFacebookを利用しています。

ご存知の通り、Facebookは人と人を繋ぐもの。初恋の人や、元恋人などと思わぬところで繋がり、不倫に発展するケースは珍しくないようです。

今回は、Facebookを利用した不倫のメリットとリスクをご紹介します。

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メリット1:自然に、かつ簡単に繋がれる

Facebookを利用する人なら分かると思いますが、アカウントを作成する際に出身校や職場を入力する箇所があります。これらの情報を入力すると、同じ出身校の同年代の人が「もしかしたら友達かも?」と自動的に表示されるようになります。現職場や元職場の人達も、情報さえ入力すれば表示されます。

時には何の情報も入れていないのに知り合いが表示されたりして、「なんで分かるの?!」と驚くこともあります。

こんな風に懐かしい顔ぶれや、普段顔は合わせるけれどあまり話したことのない人達に、「Facebook始めました!よかったら登録お願いします!」とカジュアルに友達申請ができるので、照れや抵抗はさほど感じません。話しかけられた方も、よほど嫌でない限りその申請を受け入れてくれます。

メリット2:展開が早い

Facebookで繋がるということは、二人の間には既に共通点があるということ。ゼロから様子をみつつ関係を構築するより、スピーディーに距離を縮めることができます。

懐かしさもあれば新鮮さもある不思議な感じが刺激的で、何気ないやり取りでもときめきを感じやすくなるそうです。

デメリット1:いいね!でバレる

きっと、あなたのパートナーもFacebookアカウントを持っているでしょう。持っていなかったとしても、アカウントは誰でも簡単に作ることができます。

あなたのページで「いいね!」や親しげなコメントを頻繁に付けている異性がいれば、あなたとその人の不倫はいとも簡単にマークされます。

デメリット2:写真でバレる

不倫相手と行った出先で撮った写真をFacebookに挙げることはとても危険です。どんなに気を付けたつもりでも、思わぬところに不倫のヒントが映り込んでしまうことがあります。

明らかに男女がデートで利用するようなムードたっぷりのお店で撮った写真が挙げられていればすぐに怪しまれてしまいます。グラスに不倫相手の姿が反射して映っていることも意外とよくあるそうです。

パートナーが不倫相手らしき人のFacebookページを突き止めている場合、その人のページに同じような写真が挙がっていれば、言い逃れは厳しいかもしれません。

デメリット3:友人のタイムラインでバレる

あなたが不倫を隠すために「今日はAちゃんとご飯に行ってくる」とパートナーに告げたとします。でも、もしAちゃんがその日、その時間に他の誰かと別の場所にいる写真やコメントを挙げていれば、あなたの嘘は速攻バレてしまいます。

パートナーに嘘を付いて出かけたとなれば、他の異性と会っていることを疑われてしまうでしょう。

まとめ

Facebookは不倫を簡単に素早く始めるきっかけを与えるものと言えそうです。

しかし、不倫がバレるリスクはとても高いという特徴があります。Facebookから不倫が始まってしまった場合には、Facebook上で不倫相手とやりとりをすることを止めるのが唯一の対策かもしれません。

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著者情報

ハンナ

ハンナ

不倫、でも純愛。Girl's Affair(ガールズアフェア)管理人ハンナです。恋愛の酸いも甘いも経験したと自負しているアラサー。辛い恋をしている女性の心が少しでも癒されますように。



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