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【女性向け】セフレとの関係で守るべき鉄則

time 2017/08/18

【女性向け】セフレとの関係で守るべき鉄則

セフレという関係でも、女男は対等であるべきです。しかし、セフレとの付き合いにおいては、女性の方が気をつけなければならないことがいくつかあります。男性に期待をしていては女性が痛い目をみてしまうことがあるのです。

ここでは、セフレとの関係で気を付けるべきことや守るべきことなど、安全に楽しくセフレと付き合っていくための鉄則をご紹介します。

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鉄則①パートナーは絞る

一番の理想は、信頼できる一人をセフレにすることです。しかし、複数のセフレがいてもいいと思います。とはいえ、見境なく多くのセフレを作ることは性病に感染するリスクも高まります。

また、一人一人との信頼関係が浅くなる結果、相手から雑に扱われてしまうことも。これでは、楽しいはずのセフレ関係がトラウマの原因になってしまいます。セフレは一人か、複数でも信頼できる数人に絞りましょう。

鉄則②セフレであることを明確に

世間的に誤解されているようですが、セフレは「都合の良い女」とは違います。セックスだけの割り切った関係ではありますが、信頼関係が基礎となっています。

もし、相手が自分の都合だけであなたを呼びつけて、自分勝手なセックスをするようなら、しっかり訂正するか関係を解消した方がいいでしょう。

逆に、相手があなたに深入りしてまるで恋人のように振る舞うようになった場合も同じです。

お互いに恋愛関係への発展を望んでいるなら別ですが、そうでないならしっかりと「私たちはセフレ」ということを明確にしておかなければなりません。お互いがセフレであるという認識を持っていないのに、ズルズルと肉体関係を続けると、ストレスやトラブルの原因になるので気を付けてください。

鉄則③コンドームを使う

女性が自分の身を守るうえで最重要の鉄則がコンドームの着用です。ここは絶対に遠慮してはいけません。

ここで相手がコンドームの着用を拒否したなら、それはあなたを単なる都合の良い道具と思っている証拠。直ちにその場を去りましょう。

100%ではありませんが、コンドームの着用は望まない妊娠や性病の感染を予防する一番簡単でコストのかからない方法です。それすら出来ない人はあなたとセックスをする資格などありません。

言われなくてもコンドームを着けてくれるか、そうでなくても言えばちゃんと着けてくるかというのは、相手とセフレ関係を続けても大丈夫かどうかの基準になります。

もし、コンドームを着けない相手でもセフレを続けたいという場合は、女性用のコンドームを使うといいでしょう。

雰囲気に流されたり、面倒くさがったりしてコンドームをせずに過ごした一夜のせいで、一生後悔することになるのは避けたいですよね。

まとめ

セフレというのは単なるセックスだけの関係とは少し違うようですね。相手を尊重しつつも、恋愛感情はお互い抱かないようにするのがトラブル回避のポイント。

多くの女性は肉体関係を持った相手に恋愛感情を抱きやすいと言われているので、自分の感情を注意深く観察してみてください。そして、望まない妊娠や病気の感染には細心の注意を払いましょう。

鉄則を守って、自分も相手も安全に楽しめるセフレ関係を築いてください。

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著者情報

ハンナ

ハンナ

不倫、でも純愛。Girl's Affair(ガールズアフェア)管理人ハンナです。恋愛の酸いも甘いも経験したと自負しているアラサー。辛い恋をしている女性の心が少しでも癒されますように。



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