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あなたは大丈夫?損しちゃう「雑魚モテ女子」の特徴と対策

time 2017/10/20

あなたは大丈夫?損しちゃう「雑魚モテ女子」の特徴と対策

男性から好意を寄せられたり、デートのお誘いを受けることが多い人は、一般的に「モテる」と言われるでしょう。

しかし、本命でもなければ好みでもない男性からモテても困ってしまうだけ。むしろ、「入る隙がない」と、本命を逃してしまう原因になってしまうことも。

そんな、本命以外の好みでもない男性にばかり持てる「雑魚モテ女子」は一刻も早く卒業しましょう。

今回は、雑魚モテ女子の特徴と、雑魚モテ女子から卒業する方法をお伝えします。

雑魚モテ女子が持っている共通の特徴とは?

雑魚モテしてしまう女子には共通の特徴があるようです。まずは、雑魚モテ女子の特徴を見ていきましょう。あなたはいくつ当てはまりますか?

特徴①見た目も中身もユニーク

見た目がユニークというのは、自分のスタイルを持っていて、適度に流行を抑えつつも周りに埋もれない工夫をしている人のことを言います。中身がユニークというのは、考え方・行動・言動が人の意表を突くような人のことを言います。

このような人達は、周りからすれば話しかけるきっかけの提供者。「それ、流行ってるやつだよね」「○○さんて面白いこと言うよね」と、非モテ男子でもさりげなく話しかけやすいのです。

意中の人に気付いてほしくてしているお洒落が、あなたを雑魚モテ女子にしているのかもしれません。

特徴②おしゃべり好き

話し好きで、相手が誰でも色々と話題を触れる女性は雑魚モテ女子になりやすいので注意です。

男性は、意中の女性を射止めるために一生懸命興味をひく話題を探しています。この作業を正直面倒だと思っている男性は結構多いのだとか。

そんな中、女性の方からどんどん話題をふってくれたら、男性は楽ですよね。きっと二人きりでご飯に行っても楽しいだろうと想像もつきます。

そのため、自分から話題を捻り出さなくても話を盛り上げてくれる女性は、好きでもない男性をどんどん引き寄せてしまうのです。

特徴③八方美人

八方美人な女性は、誰にでも愛想良く接しますよね。そのため、どんな男性でも「自分が話しかけても受け入れてくれる」と思うので、躊躇なく近づくことができます。

しかも、八方美人な女性がみせる「あなたのお話し、楽しく聞いています!」という姿勢が、好きでもない男性を勘違いさせてしまいます。

そして、好きでもない人と楽しそうに話すあなたの姿を意中の男性が見た場合、「あの子はあの人が好きなのかな?」「誰にでも優しい人は付き合った後不安だな」「何を考えているかわからないな」とマイナスなイメージを与えて遠ざけてしまいます。

「雑魚モテ女子」を卒業するための対策

特徴が理解できれば、雑魚モテ女子を卒業する対策も見えてきますよね。本気で卒業したいと思うのであれば、意識的に対策をすることが必要でしょう。それでは、対策方法を一つずつ見ていきましょう。

対策①八方美人をやめる

「雑魚モテ女子」を卒業するには、まずは八方美人をやめることです。愛想が良いことは良いことですが、過剰なリアクションをとる必要はありません。

好きでもない人に言い寄られそうになった時は、いつまでもダラダラと相手をせず、短く切り上げましょう。トイレにいくふりをしたり、何かを取りに行くふりをして、自然とその場を立ち去るのです。

逆に、意中の人には自分から話しかけたりして、少しでも違いを作ってみてください。

対策②はっきりと意思表示

「雑魚モテ女子」は、好きでもない人に対して「傷つけたくない」などの思いから「あなたに恋愛感情はありません」という態度を曖昧にしてしまいがちです。

しかし、このようなハッキリしない態度を続ける限り、雑魚モテ女子から卒業することはできません。仕事終わりの飲みも二人きりなら「他の人も誘いましょう」と提案したり、デートの誘いをお断りすれば、大抵の男性は「脈なしなんだ」と察してくれます。

それでもしつこい場合は、嫌われることを覚悟でしっかりと「二人だけでは嫌です」「職場の外でお会いするつもりはありません」などのように意思表示をしましょう。

あなたは悪いことなんて一つもしていないのですから、それで相手が気分を損ねても気にしてはいけません。

本気で「雑魚モテ女子」を卒業したいのなら、バッサリ切る勇気が必要です。

まとめ

雑魚モテ女子は損が多いのがよく分かります。意中の相手に「あなたは特別です」という気持ちをしっかり伝えるためにも、雑魚モテ状態を放置してはいけません。

もし、好きでもない男性に好意を持たれていると感じたら、早い段階で対策をとりましょう。

著者情報

ハンナ

ハンナ

不倫、でも純愛。Girl's Affair(ガールズアフェア)管理人ハンナです。恋愛の酸いも甘いも経験したと自負しているアラサー。辛い恋をしている女性の心が少しでも癒されますように。