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男が送る脈あり、脈なしLINEの特徴5パターン

time 2018/08/19

男が送る脈あり、脈なしLINEの特徴5パターン

LINEが連絡手段のメインツールとなっている昨今、気になる人との連絡先の交換も気軽にできるようになりました。しかし、彼とのラインのやり取りの中に、もしかしたら脈なしサインが混じっているかもしれません。脈なしサインが送られているのにLINEを送り続ければ、最悪嫌われてしまうことも。

一方、脈ありサインを見落としてしまうと、相手が脈なしと判断して身を引いてしまうかもしれません。

ここでは、男性が送る脈ありLINEと脈なしLINEの特徴をご紹介します。

特徴①テンション

脈ありの場合、男性はあなたにラインを通じて好印象を与えたいと思います。

そうすると、数行だけでも楽しい雰囲気が伝わるLINEが送られてきます。

短いLINEなのに楽しい雰囲気を出すのはそう簡単ではありません。たった数行でも、きっと彼は時間をかけて、あなたに好印象を与えられる内容を熟慮して送っている可能性があります。

脈なしの場合、返信はくるけれど「了解です」などの一言だったり、毎回スタンプ1個だったりと素っ気ないLINEしか来ないことが多いです。

このような男性は、あなたがLINEを通じて彼にどのような印象を抱くかなんて気にしていません。どう思われようとかまわないのです。

ただ無視は申し訳ないから何かしら返しておくといった感じです。

特徴②送るのはいつも自分から

脈ありの場合、当然彼の方からもLINEが送られてきます。

業務連絡的な内容のものもあれば、プライベートな内容のものも送られてくるでしょう。現時点で彼があなたを恋愛対象として見ていないとしても、プライベートなLINEが彼の方からも送られてくるなら無関心ではないということ。少なくとも希望はあります。

ほとんど毎回あなたからLINEがスタートしていて、彼の方から送られてくることが珍しい場合、脈なしなことが多いです。

もしかしたら、彼はあなたの気持ちに気付いたうえで、勘違いさせないように敢えてそうしている可能性もあります。

特徴③絵文字やスタンプが毎回同じ

男性は女性と比べると絵文字やスタンプを使いこなしていない人が多いかもしれません。しかし、気になる女性に対しては普段使わない絵文字やスタンプを使うことだってあります。

会話のネタにしてやり取りが続くように、ちょっとマニアックなスタンプや面白い絵文字を送ってくることもあります。

スタンプや絵文字が使われているからといって必ずしも脈ありというわけではありません。判を押したように内容との整合性がない同じ絵文字やスタンプを毎回送ってくる男性は脈なしなことが多いです。

いくらLINEに不慣れだったり、スタンプや絵文字をあまり使わないといっても、内容に合ったスタンプを送ることはそんなに難しいことではありません。その程度の手間すら惜しむというのは、脈ありの態度としては考えにくいでしょう。

特徴④会話が一方通行

特徴①と共通することでもありますが、脈ありの場合、男性はあなたとの会話を続けたいと思うはず。

例えば、あたなが彼に「食べ物で何が好き?」と質問した場合、脈ありなら「和食が好きだよ。○○ちゃんは?」と質問を返してくれることが多いです。こうやって自然と会話のキャッチボールが始まります。

脈なしの場合、先ほどの例でいうと「なんでも好きだよ」といった具合に、質問しっぱなしで終わってしまいます。

あなたに興味があれば、あなたの事を知って会話を続ける絶好のチャンスを逃すはずがありません。

特徴⑤返信がない

脈ありならば、ほぼ確実にあなたへのLINEに対して返信があります。

たとえその日のうちに返せなかったとしても、なるべく早く「返事が遅くなってごめん」と一言添えた返信が来るはずです。

既読スルー、未読スルーが何度か続いた場合は高確率で脈なしです。

社会人ともなれば、もらったLINEに対して返信をすることは礼儀として当たり前。それを敢えてしないというのは、その人が非常識な大人か、「脈なしです」というメッセージかのどちらかではないでしょうか。

まとめ

あなたが好意を寄せる男性はどのようなLINEを送ってくれていますか?

もちろん、人によって返信の速度やテンションに違いがありますので、ご紹介した特徴を機械的にあてはめることはおすすめしません。相手がどんな性格の人なのかを踏まえて、微調整してあてはめてみてください。

もし、脈なしの線が濃厚ならば、自分からLINEをするのはストップしてみましょう。好きではない人から好意を寄せられることは、ときに大きなストレスになります。

LINEの通知がなるたびに「またあの人からかな・・・いい加減に察してくれよ」と憂鬱になる人もいます。

返信が来ているからとか、ブロックされていないからなどという理由だけで脈あり判定するのは避けましょう。

著者情報

ハンナ

ハンナ

不倫、でも純愛。Girl's Affair(ガールズアフェア)管理人ハンナです。恋愛の酸いも甘いも経験したと自負しているアラサー。辛い恋をしている女性の心が少しでも癒されますように。