不倫依存は体質?不倫に依存してしまう人の特徴3つ

不倫依存は体質?不倫に依存してしまう人の特徴3つ

男女問わず、いつまでも不倫から抜け出せずにいる人には共通する特徴があると言われています。
不倫がもたらすリスクや社会の批判的意見を知っていて、自分でも止めた方がいいと思っているのに、抜け出せずにいる人達。
この人達は「不倫依存」に陥っているおそれがあります
今回は、不倫依存になってしまう人の特徴をご紹介します。

不倫に依存しがちな人の特徴その1 献身的

不倫に依存してしまう人の多くは、人一倍献身的という特徴があります。
頼まれると断れない性格だったり、人に感謝されることにこの上ない喜びを感じます。
このような人は、やるべき事があるのに不倫相手に会う時間を優先させることを繰り返すのです。
そして、自分が後で怒られたり、睡眠時間を削るなどして穴埋めすれば良いと考えます。
難しい状況のなか、様々なことを差し置いて不倫相手を優先し、喜んでもらうことに快楽を覚えるので、気付けば不倫依存に陥っているのです。

不倫に依存しがちな人の特徴その2 見た目に対する周りの目を異常に気にする

不倫依存の人達は、周りの目や評価をとても気にする傾向にあります。
「いつまでも若々しくいて、周りから羨望の眼差しを浴びたい」という願望が強いのです。
男女共に、結婚をして家庭を持つと老け込むと言われます。
自分だけは周りと違う!結婚したって家庭を持ったって、自分はいつまでも魔法がかかったように若々しくいたい!
そういう人達は、不倫をすることで「自分はまだイケる!」と確認をするのです。
そうしないと自分が枯れ果ててしまったようで、見た目に対する自分の自信を保っていられません。

不倫に依存しがちな人の特徴その3 欲しい評価が得られていない

良い仕事に就いていて稼ぎもあるのに、家族に煙たがられている。
仕事はできると言われているのに、いまいち職場で慕われない。
頑張っているつもりなのに、なんとなくバカにされている気がする。
このように、自分が得られるはずだと思っている評価が得られていないと感じる人は、どこかでバランスをとろうとします。
なかには不倫をすることで自尊心が保てると思い込んでいる人がいて、そういう人達は不倫依存に陥りやすいです。
周りは認めてくれなくても、会いたいと言ってくれる不倫相手がいるということで、どうにかバランスをとっているのです。

まとめ

ここに挙げた特徴は、少なからず誰もが持っているものかもしれません。
しかし、その特徴が強い人は冷静さを欠いてしまうせいか、不倫へ走り、依存するほどのめり込んでしまうようです。
不倫はリスクが高く面倒なことに巻き込まれる恐れがあります。
もし、自分にも似た特徴があると思ったら、自分は不倫依存になりやすいんだと認識するだけでも、不倫のリスクから身を守るために効果的ですよ。